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遺留分-訴訟にて遺留分侵害額に相当する約600万円の支払いを受けた事例

事案の概要 被相続人は、ご依頼者のお父様でした。 お父様がご依頼者の兄弟に多数の生前贈与を行った結果、相続開始時には遺産がほとんどなかったという事案です。   当事務所の活動 まず、相手方に対して遺留分減殺請求の内容証明を送付しました。 その後、預金の取引履歴をもとに相手方とやりとりを行い、多数の預金の出金は、相手方への生前贈与だと認めてもらいました。 こう 続きを読む

遺留分-感情的対立がある場合に交渉により解決した事例

事件の種類 遺留分減殺請求の対応、遺言執行業務の代理、財産調査、その他遺産の処理に関する協議 事件の概要 依頼者のお父様が公正証書遺言を遺してお亡くなりになられ、その遺産に関する案件で、当事務所が受任した時点で、すでに遺留分減殺請求がなされていました。 相続人は3名で、そのうちのお一人から依頼を受けました。依頼者の方は、遺留分減殺請求をしてきた相続人と従前から対立することが多く、直 続きを読む

遺留分-使途不明金がある事案について約280万円増額した事例

事件の種類 遺留分減殺請求 事件の概要 相続人は被相続人の子2名及び孫2名(代襲相続)で、この孫にあたる方2名からご依頼をいただきました。 被相続人は生前に遺言書を作成しており、子2名に対して財産を相続させる旨の内容でしたが、依頼者の親にあたる方への相続分がありませんでした。そのため、遺留分(36分の1)の侵害があることは明白でした。 それに加え、被相続人名義の口座の取引履歴 続きを読む

遺留分-遺留分侵害額に相当する約600万円の支払いを受けた事例

1.事件の種類 遺留分減殺請求 2.事件の概要 依頼者の父親が死亡。相続人は依頼者と相手方の2名のみ。 被相続人である父親は、生前、「相手方に対し全財産を相続させる」という内容の遺言書を作成していた。 依頼者には、父親の遺産について4分の1の割合で遺留分を有しているところ、父親が作成した遺言書は、依頼者の遺留分を侵害するものであった。 依頼者から相談を受け、当職が財 続きを読む

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